きしむベッドの上で
きしむベッドの上で、交わした肌の記憶。 指先に残る甘酸っぱい、遠い記憶の恋愛写真。
2008/07/08(火) 19:49:48

お久しぶりです

家を出るとき小雨だったのに、
会社近くの駅のホームに降り立ったとき、そこはどしゃぶりの雨。
そこから屋根があるところまでダッシュで駆け抜けるわずか数秒のあいだに
スカートからインナーが透けるかと思うほど
雨に濡れたうちの相方。

そんな電話をもらって/ヽァ/ヽァしそうになりました(;´∀`)

服が水で濡れて肌に張り付き、
そこから浮かび上がるブラとかパンティって
思わず欲情するよね?

次回デートの時、この状況を再現させて貰うことに。
浴室でシャワーを少しずつ浴びせながら
そこに浮かびあがる彼女の肌を色んな角度から
目と印画紙に焼き付けてきます。


 
2008/06/07(土) 12:52:05

ごめんなさい

2か月近くデートしてないので、妄想すら起きません。
あと昼も夜もない状態で本業が稼働してるので
見捨てないで暫しお待ち下さい。
 
2008/04/14(月) 13:33:16

Piece of love*09

口を塞がれた由菜の口元へ、彼の唾液が静かに流れ込んできた。
ドクン、ドクンと、脈打つ音が聞こえてきそうなほどに
いつの間にか元気な彼を潤の脚の付け根から感じた由菜。
それは以前のデート時よりも、遙かに凶暴で
大きく育っていることが、スラックスの布を通して
由菜にも十分伝わってきた。

躰を押さえつけられ、身動きの取れない状態で
由菜は潤に逆らうことができなかった。
ギャザリングの入ったショートパンツの隙間から
由菜の肌が露出している。
そんなニーハイとのショートパンツの、
僅かな隙間から、潤は静かに、滑らかな指をそっと滑らす。
何度か往復するその指は、段々と躰の中心に近づいてきて、
由菜の一番敏感な部分を、その下の布越しに捉えた。

ノートパソコンのMacBook Airのトラックパッドの上で、
指が滑るように動いている。
それと似たような感覚で、潤の指先が
由菜の布越しに執拗に動く。
時折なだらかに動き、クリックするその様に、
いつもとは違うシチュエーションの中で
いつも以上に由菜は感じた。

そう。今日は珍しくミニのスカートを履いていない由菜。

いつもだったら……と、勝手に妄想は膨らむ。
このままスカートをめくりあげ、そしてパンティーを下ろし、
それから……。
由菜の頭の中で過去の経験が、体験が現実をトレースする。
そう、この後は。と。
 
2008/04/05(土) 05:46:16

Piece of love*08

二人が向かった本日の宿泊先。
そこはチェックイン18時。翌日の12時アウト。
それから外出が自由で、
リゾート、シティホテルとラブホの
楽しいところだけを集めた、オシャレで
癒されるカジュアルでスタイリッシュな、
そんな謳い文句のバリ風ホテル。

予約を入れた場合のチェックインは通常20時から。
けれども直接来店すれば平日18時から泊まれることは
案外知られてはいない。

通い慣れた潤と由菜は車をパーキングに停め、フロントへ向かう。
確認すると、幸いなことにプリティタイプの部屋が空いていた。
けれどもこの時すでに、この後の友人との待ち合わせまで
15分を切っていた。
部屋に入り、由菜が席を外してる間に潤は密かにメールを打った。
部屋が空いてないので待ち合わせ時間に少し遅れます。
駅に着いたら電話をください。
と。

しばらくして席を外していた由菜が潤の元へ戻った。
潤はたまらずに、熱くなった脚の付け根を思い切り
由菜に押しつけ、そして、ぎゅうっと彼女を抱きしめた。

「さんざんお預けさせやがって、このばか!」

由菜の耳元へ、ありったけの低くセクシーな声で囁いた潤。
そうして二人はそのままベッドへと倒れ込んだ。




 
2008/04/05(土) 04:46:48

Piece of love*07

一瞬由菜を見てすぐさま視線をずらした潤。
隣では久々のデートに一喜一憂している由菜が
もたれかかるように潤に寄り添っている。
時計を見ると針は17時を少し回った頃を指していた。

「そろそろ移動しようか」
通勤ラッシュに差し掛かるこの時間帯。
ここから錦糸町のホテルまでどの位かかるかな。
そんなことを考えながら潤は車のキーを回した。

「ねぇやっぱ怒ってる?」
「怒ってないよ。なんで?」
不安そうに潤を見つめる由菜。

「だってにゅんにゅん、無口なんだもん」
「にゅんにゅんって言い方止めろよ!」
煙草を口に咥えながら明らかに不機嫌な潤が
やっと口を開いた。

「なぁ〜んで?可愛いぢゃん。にゅんにゅん」
それから潤は、由菜に対しなぜそう呼ばれるのが嫌なのか
延々と説明しづけた。
高校の頃、通学途中に同名のたこ焼き屋があったこと。
それから、そのことが元で高校時代
密かにそう呼ばれていたこと。

2月の東京は日の入りが早く、二人が錦糸町に着く頃には
辺りはすっかり暗くなっていた。



 
2008/03/02(日) 04:36:44

Piece of love*06

久々に会った由菜を見て、潤は我を抑えることができなかった。
数ヶ月ぶりのデートだというのに、今日一日、
ショッピングやら、パチンコにつき会わされていたからだ。
明後日からまた出張で、しばらく会えないというのに。

一人でできることは、一人の時にすればいい。
今日は、二人でしかできないことの為に時間を使いたい。
そう思っていたのに…。

「ねえ、このあとどうする?」
由菜がそう聞いてきた時、時計は午後2時を回っていた。
18時にはホテルにチェックインして、18時30分には
友人との会食の為、待ち合わせ場所へ行かなくてはならない。
3時間30分という中途半端な時間に
思わず苛立ちを感じた潤。

だって、予定では朝からフリータイムの筈だったじゃないかって。

どこかで時間を潰そうか。とりあえずショッピングセンターへでも。
そうして俺たちは大きめの店内に入り、中をぶらついた。
今日の会食時、思い切り飲もう。
そうして酔いつぶれて、朝まで眠りに就けばいい。
朝が来たらそのまま出張先へ向かえばいい。
その結果、由菜の躰が疼こうが俺は知ったこっちゃない。

店内をうろつきながら、潤はそんなことを考えていた。
そうして何度か、意図的に迷子になりながら時間を潰した。
正直こんな気持ちで腕を組まれ、密着状態で歩くのは
潤には辛すぎた。

少ししゃがむ度に見える由菜の胸元。
ミニスカに一瞬見えた、ショートパンツとニーハイ。
腕を組む度にあたる、由菜の胸…。




 
2008/01/28(月) 07:01:47

ご報告

嵐ちゃんが入籍したみたい。
とりあえず「おめでとう」なんだけど、
たぶんココへは書いてくれないだろうなって。

で、華ちゃんはどうやら今年就活らしく
同じく書いている時間があるのか?
ま…微妙だよね。

で、当の姫夜はというと
あと2、3週間は本業が缶詰状態。
ぶっちゃけデートも、エッチもその間なし。


ってことで、更新は早くても来月かな。
(ただの日記で良ければ書きますが・・)

いえ、何の前触れもなくこの前急に閉じたので
事前告知なり、連絡くらい欲しかったなと
一部の方に言われたので。お詫びがてら
帰って参りました。(*- -)(*_ _)ペコッ

以後気をつけるように致します。


 
2008/01/01(火) 00:00:00

Piece of love*05

由菜の心拍数が更に加速する。
じっとり湿り気を帯びた汗ばんだ指先が、
由菜のハリのある、ふくよかなお尻に到着した。
洗い立てのシルクのパンティの上で、その手が静かに動き始めた。
円を描くように、布越しに由菜の感触を楽しんでいるその手。
何度も何度も往復するこいつの指先には、
きっと由菜の体温も、素肌の感触もすべて伝わっているのだろう。

やがてそいつは由菜の地肌を求め、
大胆にもパンティの布越しに侵入を試みた。
指先がパンティの上の端の隙間に入る。
そして滑らかにそのまま下へと移動した。

背筋に鳥肌が立った。
体が、硬直する。
悲鳴は・・不思議と出ない。
こんな時、声が出ないなんて…。

お尻の割れ目から躊躇する来なく、
指先は更にその先へと向かった。
すでに汗まみれの由菜の下半身。
そこをまさぐる手の持ち主は、それを好意的に受け取った。

「えっ、なんだ意外と感じてるんだ?」

びくっと、由菜の体が震えた。
指先は由菜の菊の花を通り過ぎ、
後ろから秘部を捉えた。

「うっ、ぐっうぅっ!」

見知らぬ男の指先が、今、由菜の身体の中へ入った。
彼氏ではない、何処の誰とも分からない奴。
嫌悪感から硬直した由菜の身体は、
花心をも「きゅっ」と締め上げた。
それを受けて更に男は興奮する。
柔らかな、肉片とひだに挟まれ、
男は調子に乗って指先を動かし続ける。
冷や汗とも愛液とも呼べない液体が
由菜の脚の付け根から膝へとゆっくり滴り、流れていく。

「いやだぁ!!」

やっとの思いで声を発する由菜。
その瞬間、男の手の動きが、一瞬止まった。


「なぁんてコトを、朝からすでに妄想全開で考えてた俺でした。」
と、神木潤が由菜に照れくさそうに話す。

「今どんな格好してるんだ?」
「うん?ミニスカ&ブーツなんだけどね」

たったそれだけのことから?

「ヴァッカぢゃないの、親父ぃ」


 
2007/12/13(木) 06:35:56

Piece of love*04

そんな思いが瞬間脳裏をかすめる。

この状況から何とか逃れようと必死に体を動かそうとする由菜。
けれどそれが逆に男を、不幸にも金魚の口を刺激した。

ぎゅうっと押しつけられたままの由菜の胸元は、
抗う過程で更に大きく開いてしまった。
正面にいなくてもほんのブラウスの僅かな空間から、
上げた腕のブラウスの袖越しに、由菜の豊かな
胸の片鱗が、ブラがちらちらと垣間見れた。

素肌に汗のために吸い付いたブラウスから、
由菜の肌の色やブラの形状・色までもが浮かび上がる。

汗ばむ陽気のせいか、隣の人の体温までもが
ブラウス越しに敏感に伝わってくる。

パットを入れていないブラからは、由菜の素肌の
肉感的な柔らかさが、想像を超えて伝わってくるのだろう。
今この時、一体何人が由菜に密着してるのか?
こんな時、男の神経は異常なほどに敏感になるものだ。
視覚的な興奮に加え、想像と妄想がさらに極めきたつからだ。
触れているその一点から、その先にあるものを想像する。
形状、色、温度、匂い。そのすべてが瞬間的に脳へ情報として送り込まれる。

蒸し暑さと嫌悪感、それから恐怖……。
それが理由なのか、冷や汗が体のあちこちを包む。
由菜の額や頬。肩や腕。腰から足下にかけて。
目の前で金魚の口を押しつけている変態男。
それから由菜の左右と、後ろ側にも何となく違和感を感じた。

ふいにどこからか、由菜の腰に手が伸びてきた。
きゅっとしまった由菜のウエストは、彼氏に言わせると
極めて抱き心地がいいらしい。
しばらくの間、布越しに彷徨っていたその手は
やがて膝上15センチほどのスカートへと移動した。
端まで達したかと思ったその手は、満員電車の中、
誰の目にも映らないのをいいことに、
大胆にもスカートをめくり上げてきた。

「ちょっ!まじ?」


 
2007/12/09(日) 03:14:39

Piece of love*03

やがてゆっくりと動き出した電車。
その僅かな揺れに足下がぐらついた。
一瞬開いた由菜の両膝の間に、誰かの脚が
由菜と向い合うように挟まった。
姿形を確認しようにも、体はもちろんのこと、顔すらずらせない。
進行中、前後左右に何度か大きく揺れる車内。
その中で由菜はある異変に気づいた。

何かが当ってる感じがした。
それは普段鈍感な由菜にも分るほどの感触だったから。
電車の揺れに合わせて小刻み触れるそれは、
異変に気づいたときは柔らかかった。
それが電車が大きく揺れる度に固く、
確実に変化して行ったから……。

前後左右に揺れる車内で、次第に密着度は高まり
最初柔らかかったそれは、血流を浴び
やがて二人にしか聞えないほどの音で脈を打ち始める。
息が荒くなったのは彼女。
心拍数が上がり、汗を掻いていたのも彼女。
男はただ、淡々と電車の揺れに身を任せ、
由菜のはち切れんばかりの素肌の感触を楽しんでいる。

由菜の右脚上部の正面に当っていたものが次第に位置を変え、
段々と内ももに食込んでくる。
生足だからこそ分るその感覚の正体。

「いやだこいつ、もろに出してるんじゃ?」

先っちょが湿り気を帯び始め、やがてそれは
由菜の脚下から膝上へと伝い、流れかねなかった。
金魚の口から我慢できずに滴り零れ始めた
限りなく透明に近い先走った雫は、
由菜のパンティー越しから素肌へと、届きかねない勢いだった。

「いやだ、こんなところで妊娠なんて洒落にもならないよ!」


 
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