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恋愛小説

About 
2007.03.31.Sat / 05:18 
このブログはたぶん、R18指定を含みます。
過激な内容や、表現には気をつけていますが、
中には至らない部分があるかもしれません。
そんな時はどうか、静かにお許しください。

少しだけ、大人の話を書きたい。
そう思った俺の、マスターベーションの場。
真実は、肌だけが憶えている。

今までブログという形で、いくつか
サイトを管理して来たけれど、その中で
ほんの少しだけ、大人の話を書きたい。
そう思った。

例えば甘酸っぱくて、ちょっとエッチだったり、
ほんの少し切なかったり…。
声とか文章は記憶に残せるのに、指先の感触や、
匂いは記憶に残せない。

だから人は、想いを馳せる。
二人で過ごしたあの部屋へ。
一つに重なり、目を閉じそっと囁いたあの時間を懐かしむ…。


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恋愛小説

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学
馴れ合い:雑談:感想はこちらへ 
2007.04.01.Sun / 00:00 
ご連絡、感想、雑談、足跡がわりに
コチラをお使いください。☆お読みになって、何か感じるものがございましたら、クリックしてください♪
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きしむベッドの上で*01 
2007.04.02.Mon / 05:29 
深夜、ビデオレンタルのバイトが終わって、
部屋に戻ったのは、確か4時過ぎ。
眠りも深くなろうとしていたその時、
6畳一間のアパートのドアを叩く音がした。

d-3.jpg



ドンドン!ドンドンドン!
眠さに勝てず、しばらくシカトしていたんだけれど
やがて隣の部屋の住人の「うるせー」って罵声で目が醒めた。
眠い目をこすり、ドアを開けると
そこには同じゼミに通う♂のダチ。
そして見たことのない♀が立っていた。

「なんだよ、こんな時間に」
寝起きで思い切り不機嫌な悠希は、
とりあえず二人を部屋の中に入れた。☆お読みになって、何か感じるものがございましたら、クリックしてください♪
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テーマ:エログ - ジャンル:アダルト
きしむベッドの上で*02 
2007.04.04.Wed / 23:06 
「なんなんだ?こんな時間に」
時計を見るとまだ、朝の6時前。
二人をフローリングの床に座らせ、
悠希は珈琲を落としにキッチンへ立った。

後ろからダチが唐突に話しかける。

「おまえさぁ、独り暮らしだろ?」
「しばらくこいつ預かってもらえない?」

「はぁなんで?いいのかよ。自分の女なのに」
「お前が居ない間に、俺にやられちゃっても知らねーぞ」

「ああ、俺の両親厳しいからさ、持って帰れねぇんだよ、こいつ」

落とした珈琲を二人に出そうと、振り返る悠希。
ダチの手はすでに女の胸を静かにマッサージしてる。

「で、いつからつきあってんだ?おまえら」
「ん?2時間ほど前にコマ劇前で拾ったんだ」
「でな、休憩できるとこ探したんだけれど、どこも一杯でさ」

「で、ホテル代わりにそこから30分かけて、西荻のココまで来たわけだ?
てめぇらの性欲を満たすために」

鏡で確認したわけじゃないけれど、
そのとき悠希は割と不機嫌な顔をしていたと思う。

目の前で始めかねない二人を目にして。

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テーマ:えろす小説 - ジャンル:小説・文学
きしむベッドの上で*03 
2007.04.07.Sat / 00:05 
「あぁでさ、まじ預かってくれない?」
「あん?まじなの・・ココ、狭いしさぁ勘弁してよ」
「俺、課題とか溜まってるし」
そう言うと悠希は、部屋の隅に立てかけてある
イーゼルを指さした。

女は・・ダチに右手で肩を抱かれ、左手で胸を愛撫されながら、
静かに俺を見てる。
立膝でミニスカートの奥に時折見える三角のシルエット。

「どうしよっかな」
考えたあげく、ドラマによく出てくるような台詞を口にした。

b.jpg



「家賃払ってくれたらいいよ。前払いで…」
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きしむベッドの上で*04 
2007.04.09.Mon / 04:49 
目の前の二人は悠希におかまいなく
とうとう始めちまった。

女の衣類が一枚、一枚脱がされていく。
ダチはPOPAYとか、メンノンで見たような
そんな無造作な愛撫を、
ひたすら繰り返している。

それをしばらく煙草を片手に眺めていた悠希。
10代末期の血気盛んな俺には少し辛い眺めだった。

「ねぇ、俺にも貸して。その玩具」

我慢できなくなった悠希は、
そう言うと着ていたTシャツを脱ぎ捨て、
そしてダチの反対側に寝そべった。☆お読みになって、何か感じるものがございましたら、クリックしてください♪
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きしむベッドの上で*05 
2007.04.10.Tue / 05:06 
「えっ~3人でするの?」
「そんなのあたし初めてぇ」

「ばぁか、んなの俺だって初めてだよ」
「悠希に同じく」

てかさぁ、こんな体験そうそうしたくないな。
俺は何が嫌いって、男の下半身なんだけど。

「ねぇねぇ、悠希。ほんとは一度ラブホへ入ったんだよ」
「でもね・・」
「しぃ!」
女の話を遮るようかのように、ダチがそれを止めに入る。

「いいじゃん、話したって」
「あ、聞きたいな。続き♪」

「俺、帰るわ・・」
急に不機嫌になり、さっさと身支度をし
ダチはドアを開け、出て行ってしまった。

「ん?何があったん??」
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きしむベッドの上で*06 
2007.04.12.Thu / 02:14 
「あのね・・彼、元気にならなかったの」
「時間をおけば元気になるからって、ココまで来たけど」
「そっか・・」

「ねぇ、色、白いんだね。肌・・綺麗そう」
「うん?俺、玉肌なんだよ。全身」
「触ってみる?」
そういうと俺は彼女に、
肩から二の腕の辺りまでを触らせ始めた。

「全身そうなの?」
「う・ん。手の指先から、脚のつま先、そして・・」

不思議そうにサワサワと、彼女はその感触を確認している。
脚のすね、膝、太もも・・。

やがてその手は、短パンの奥の
悠希の脚の付け根に到達し、こうつぶやいた。

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きしむベッドの上で*07 
2007.04.16.Mon / 05:35 
彼女は掌が触れるか、触れないかくらいの強さで
俺の太ももの、肌の質感を確認している。

ももの外側から、内側へと円を描くように
その軌跡を残していく。
一瞬、彼女の手の甲が、俺の一番敏感な場所に触れた。

それが原因なのか、定かじゃないけれど、
不覚にも血液が下半身に流れ込んでいく。

今までぐったりと寝込んでいた彼が、
むくむくと起き上がっていく。
そんな状態に気づいたのか、彼女は俺の顔を覗き込み、
ゆっくり微笑みながら口を開いた。

「ねぇ、家賃。払おっか?…これから」

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テーマ:エログ - ジャンル:アダルト
きしむベッドの上で*08 
2007.04.18.Wed / 09:21 
そう言うと彼女は俺の首に手をかけた。
そして自分の方に一気に引き寄せる。
バランスを失った悠希は、そのまま彼女の上に倒れ込む。

彼女を押しつぶさないようにと、
両手は彼女の肩の外側の床を掴んだ。
けれども二人の脚は微妙に絡んでしまって…。

しばらく右足だけで彼女の感触を確かめてみる。
冷たいフローリングの感覚と、
彼女の体温が解けあってなんだか心地良い。

細すぎない、柔らかい彼女のももの感触が
俺の右足の中段から、脚の付け根へと伝わってくる。
血液がなおも彼に流れ込んでいるせいだろう。
二人の距離は更に縮んでいく。

k.jpg


「いいよ、して」

その言葉を合図に、彼女はさらに俺の顔を引き寄せた。☆お読みになって、何か感じるものがございましたら、クリックしてください♪
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