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貴方だけに贈る#5 
2009.08.24.Mon / 00:00 
私の視界に一部だけ色が濃くなった布が映る。
自分で思っていたよりそのシミはひどくて、動揺してしまう。
「ちゃんと見た?」
耳元で彼の楽しそうな声が聞こえ、私は小さく頷いた。
彼が息を吸う音が聞こえる。
彼にまた何か言われるのだろうかと、きゅっと目を閉じた。
次の瞬間、暗闇の中からものすごい快感が押し寄せた。
予想もしていなかった快感に嬌声を上げてしまう。
彼の手は普段は隠されている一番敏感な部分を執拗に責めあげていた。
私は一気に波に飲まれ、もう声を押し殺す事すらできない。
勝手に反応する身体に同調し、彼を刺激する私の手に力が籠る。
それでも手の動きは止まらない。
彼は波に飲まれた私を更に深く沈めて行く為に、するりと私の抱く暗闇に中指を侵入させた。


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貴方だけに贈る#4 
2009.08.17.Mon / 00:00 
彼はふっと笑うと片手でベルトを外し、ジッパーを下げた。
開放された空間に、押し込められていたものが飛び出す。
私はぼんやりとした頭で、それをやんわりと握り締め、ゆっくりと上下に動かし始めた。
それを確認した彼は、私を覆っていた小さな布に指を引っ掛け、膝の辺りまで一気に下げた。
下腹部にひやりとした外気が触れる。
更なる快感の予感に心が震える。
…が彼は、動かない。
快感を与えて欲しくて、たまらず彼を見つめた。
彼と視線が絡まり、彼の唇が動く。
「あ〜あ…シミができてるよ…?自分でみてごらん?」
優しい瞳でそんなことを言われ、羞恥心とそこから来る快感に体温が一気に上昇する。
いやいや、と首を振ったが、本気で嫌がっていないのは彼が一番知っている。
「自分で、みてごらん?」
もう一度言われ、私はゆっくりと膝に引っ掛かっている布切れに目を移した。
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貴方だけに贈る#3 
2009.08.10.Mon / 00:00 
彼の手が太股の内側をゆっくりと付け根に向かって撫で上げて行く。
私の身体は既に快感に溺れてしまっていて、膝を閉じることもできない。
それどころか、期待に満ちた吐息が零れる。
すっと、薄い布越しに敏感な部分を触られた。
勝手に身体が悦びに震える。
彼はその反応に気を良くしたのか、その部分を撫で上げ続けた。
だんだんと呼吸が上がって行き、堪え切れず甘い声が洩れ始めてしまう。
甘い言葉を吐く彼の口は既に耳元を刺激し、私から抵抗する力を確実に奪っている。
「これじゃ、足りないんじゃないの?」
耳元での甘い、魅惑的な悪魔の囁き。
どこかで私の理性がこんな場所でいけない、ダメだ、と警鐘を鳴らしたが、考える力すら奪われた私は、既に張り詰めた彼のジーンズに手を這わせたのだった…。☆お読みになって、何か感じるものがございましたら、クリックしてください♪
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貴方だけに贈る#2 
2009.08.03.Mon / 00:00 
久しぶりに会った彼の車に乗ると、彼のタバコにおいがした。
運転席に座る彼は人気がないことを確認すると、私の顎を軽く持ち上げ、唇を重ねて来た。
彼の舌が私の口腔内を蹂躙する。舌を絡めとられ、吸われ、唾液を送り込まれる。
彼にこうされることが「快感だ」ということを既に教え込まれた身体は、自らの意思とは関係なく淫らに反応していく。
ゆるりと開いた膝に迷わず彼はその大きな手を侵入させた。
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貴方だけに贈る#1 
2009.07.27.Mon / 15:00 
彼と遠距離恋愛になってから早一か月。
明日はやっと彼に会える日だ。
この一か月、会いたい時に会えないという辛さ、
切なさに何度耐え切れなくなりそうになったことか。
でもそのお陰か、彼に会える、ということが
近くに住んでいた時より数倍嬉しく感じる。
「ちゃんと寝とけよ?」
と言っていた彼の言葉も空しく、私は小さな子供のように興奮し、
結局眠らずに朝を迎えた。

彼の連絡を受けて、待ちあわせ場所であるファミレスのドアを開けると、
コーヒーを飲む彼を見つけた。
彼の髪は以前より少し伸び、寝ずに運転して来たせいか、眠たそうだ。

「おはよう♪」
そう言って私は席に着くと、久しぶりの彼とのナマの会話と食事を楽しんだ。
会計を済ませ、店の駐車場へ着くと、そこには懐かしい彼の車が停車していた。


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2009.07.25.Sat / 19:43 
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Piece of love*11 
2008.09.30.Tue / 13:08 
由菜をベッドへ寝かせ、後ろ向きにし、
そのまま上からおおいかぶる。
体重を由菜へ預けると、潤のフロント…
ちょうど脚の付け根に当たる部分に由菜の丸い、弾力のある
二つの感触が伝わってきた。

決して無理やりに押し付けている訳でもないのに
スラックスの薄い布越しに分かる、由菜のやわらかい
形の整ったヒップが。

由菜は何も言ってなかったけど
こうしていても感触分かるし、十分興奮するじゃないかって
潤は思った。

「そのリーマン、その直前にね」
その直前って、ああ。ジッパーを下ろされる前の話か。
「そそ。私の後ろから固くなった物をずぅっと押し付けていたんだよ」
「時間にして、どのくらい?」
聞いて良いのか迷ったけれど、興味本位でつい聞いてしまった潤。

「う〜ん一駅分あったからなぁ。2分から5分くらい?」
「最初は柔らかかったから、手かなと思ったのね。」
けれど、電車が揺れる度にだんだん固くなっていくのが分かったし
最後の方は、ぎゅっと力強く……」

こうやって、ぎゅうっと押し付けて来た訳だ?
そのリーマンは。

そう口にした瞬間、潤の一点に血流が流れ込み始めた。
ドクドクと音を立て、それはあっという間に入れ物を満たし、
硬度と全長はクライマックスへと到達した。
潤は柔らかな由菜のヒップの周りで、
腰をゆっくり、前後左右へ動かしてみる。

竿の付け根の袋にたまに、由菜のお尻が当たると、
なおいっそうの快楽が、頭から脚の指先へ駆け抜けた。
互いに布越しとは言え、竿の両サイドの脚の付け根や
竿本体。そこから伝わる激しいエクスタシーは
あっという間に逝きそうなほどの快楽を、潤に与え続けた。


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Piece of love*10 
2008.09.17.Wed / 03:55 
ふと何かを思い出し、潤は由菜のショートパンツのフロント……。
ジッパーの部分へ指を伸ばした。
そしてそのまま一気に下へ下げてみる。
下げるとき、由菜のパンティーの乾きながらも
さらっとしてやわらかな質感を感じた。
さらにその下にある茂みと体温も……。

間髪入れずにそのまま指を、さらに下へと進めた。
指はあっと言う間に小豆のある丘を捉え、さらに指を伸ばせば
その先にある、泉の入り口にさえも届きそうな勢いだった。

潤が思い出したのは、つい最近由菜が愚痴ったある出来事。

「今日満員電車で痴漢にあってさ、私の正面にいたリーマンなんだけどね」
と本当に嫌そうに話し始めた由菜。

「いきなり触って来たかと思ったら、そいつ信じられないことに
ジーパンのジッパーに手をかけたかと思ったら、
下までさげたんだんだよね」
「ジッパーを下ろされただけ?そこから先は触られてないの?」
そう潤が聞くと、それはなかったと由菜は答えた。
けれども今試した感じの限りだと、触れようと思えば触れられるなと
潤は感じた。
とてもわずかな隙間だけれど、由菜の体温を十分に感じとることができた。
茂みや、そこから下へ、瞬間的に指を滑らせれば十分可能な距離。

リーマンは自らのYシャツの胸元の辺りに
由菜の吐息と、汗ばんだ肌。ブラの固い質感を感じながら、
足の付け根から、太ももにかけて由菜の生足や素肌を感じ、
身動きの取れない満員電車の車両の中、恐らく一駅分の時間
それを味わう。

声を我慢する度に漏れるであろう由菜の吐息が
きめの細かい由菜の若い肌が、
リーマンをなおも興奮させたに違いないって。
潤は密かに思った。


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お久しぶりです 
2008.07.08.Tue / 19:49 
家を出るとき小雨だったのに、
会社近くの駅のホームに降り立ったとき、そこはどしゃぶりの雨。
そこから屋根があるところまでダッシュで駆け抜けるわずか数秒のあいだに
スカートからインナーが透けるかと思うほど
雨に濡れたうちの相方。

そんな電話をもらって/ヽァ/ヽァしそうになりました(;´∀`)

服が水で濡れて肌に張り付き、
そこから浮かび上がるブラとかパンティって
思わず欲情するよね?

次回デートの時、この状況を再現させて貰うことに。
浴室でシャワーを少しずつ浴びせながら
そこに浮かびあがる彼女の肌を色んな角度から
目と印画紙に焼き付けてきます。


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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
ごめんなさい 
2008.06.07.Sat / 12:52 
2か月近くデートしてないので、妄想すら起きません。
あと昼も夜もない状態で本業が稼働してるので
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